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シンポジウム・学術集会

理研シンポジウム

第4回分子モーター討論会

分子モーターは、タンパク質分子の物性が物理的仕事というアウトプットの形で生命現象に直結するユニークな研究対象である。なかでもミオシン、キネシンおよびF1-ATPase については、1分子計測および構造解析によって、その理解が急速に深まりつつある。一方、総分子量100万ダルトンを超える巨大分子モーターのダイニンや超分子複合体であるバクテリア鞭毛モーターについても、近年の技術進歩により研究が華々しく進展しつつある。そこで、分子および細胞の運動に興味を持つ者が集い,最新の情報を共有し、関連分野を広げ、自由に討論を行いたい。

日時
2014年6月27日(金)〜28日(土)  
場所
大阪大学生命機能研究科ナノバイオロジー棟3階セミナー室
 
大阪府吹田市山田丘 1-3
主催
理化学研究所生命システム研究センター(QBiC)細胞極性統御研究チーム
参加費
無料
世話人
岡田康志(QBiC)

◎ プログラムと会場アクセス(PDF)はこちら >>

参加費・事前の参加登録は不要です。直接お越しください。

懇親会に参加される方は、当日受付で実費(1000円)をお支払いください。

[お問い合わせ]
  独立行政法人理化学研究所生命システムセンター
  細胞極性統御研究チーム(岡田研究室)