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研究テーマ

器官発生・再生過程において、正しく器官形態が作られるメカニズムを理解するためには、 分子レベル、細胞レベル、組織レベルという異なる階層間の動態がどのように統合されているかを理解する必要があります。 本研究室では、器官発生過程のイメージングデータから組織レベルの変形動態を定量し、細胞動態との関連性の解明を目指して研究を行っています。 また、理論サイドから、データ解析手法・数理モデルの開発やシミュレーション研究を行っています。


NEWS

2017.05.16
PUBLICATIONのページを更新しました。
2017.05.11
脊椎動物四肢発生に関するレビュー論文が出版されました(名古屋大学の鈴木孝幸先生との共同研究です)。
2017.05.02
器官発生過程における組織の3次元変形動態を再構築するための計算手法に関す る論文が出版されました。
(プレスリリース:http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170502_4/
2017.04.01
ラボメンバーに北嶋慶一さんが加わりました。
2017.02.16
PUBLICATIONのページを更新しました。
2015.06.01
ラボメンバーに木田直樹さんが加わりました。
2015.03.12
四肢発生過程における組織変形動態に関する論文が採択されました。
Y. Morishita, A. Kuroiwa, and T. Suzuki, Quantitative analysis oftissue deformation dynamics reveals three characteristic growth modes and globally-aligned anisotropic tissue deformation during chick limb development", Development, 142: 1672-1683 (2015)

バナースペース

発生幾何研究ユニット

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