Laboratory for Systems Biology
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体内時計の転写制御ネットワーク

生命をシステムとして理解する

生命科学分野全般で分子からシステムへと急速なパラダイムシフトが起こっており、動的で複雑な生命現象をシステムとして理解することがいま求められている。システムバイオロジー研究チームは生命現象をシステムとして理解するために必要な基盤技術を開発し、発生・再生現象をはじめとする複雑で動的な生命現象に応用する。
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What's New

2017/03/22 大学院生の原田さんが第90回日本薬理学会年会で学生優秀発表賞を受賞しました.
2016/12/27 遺伝子導入マウスの高速簡便作成法を確立し、概日時計のリン酸化タイマー機構の発見へと至った仕事がMolecular Cell誌に掲載になりました。驚きなのは、哺乳類細胞の概日周期をCRY1タンパク質の2個のアミノ酸の変化で19時間から約38時間まで約2倍の範囲で変化させられることです。
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2016/06/17 「質量分析装置を利用した新しいタンパク質の絶対定量法(MS-QBiC)を開発し、体内時刻の測定に応用した研究成果を報告しました」
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2016/03/23 当研究室では、睡眠の理論モデルを構築し睡眠にカルシウム依存的な過分極機構が重要な役割を果たしていることを予測しました。この理論モデルに基づき21遺伝子のKOマウスを作成、そのうちCaMKIIをはじめとするカルシウムイオン関連経路に含まれる7遺伝子について遺伝子を改変したマウスの睡眠時間が予測通りに増減することを実験で示しました。
2016/01/23 Cell誌が創刊した Cell Chemical Biology に個体レベルシステム生物学の実現に向けた全細胞解析Reviewを執筆しました。
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2016/1/12 次世代型逆遺伝学による睡眠遺伝子Nr3aの発見についての論文を発表しました。
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2015/10/10 これまでのCUBICパイプラインをまとめたプロトコル論文がリリースされました。透明化、イメージング、解析(スクリプト提供)の詳細に加え、コンセプトや背景も詳しくレビューしました。
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2015/09/29 上田泰己グループディレクターがバイオサイエンス・バイオテクノロジー分野で「第15回山崎貞一賞」を受賞しました。
2014/12/30 上田泰己グループディレクターが、2015年における希望についてNature誌に語りました。
2014/12/30 Nature Method誌によるMethods of the year 2014のMethods to watchに当研究室から発表したCUBIC等の組織透明化技術が選出されました。
Nature Methodからのインタビュー記事はコチラ。
Methods of the year 2014の記事はコチラ。
2014/12/17 Nature 誌によるImages of the year 2014にCUBIC技術で撮影した「透明マウス」(2014年11月に当研究室によりCell誌に発表)が選ばれました。医学も少しかわるかもしれません。
2014/11/7 マウスを丸ごと透明化し1細胞解像度で観察する新技術についての論文を発表しました。
2014/9/16 昼の転写制御配列を考慮した哺乳類概日時計のモデルの構築についての論文を発表しました。
2014/10/25 2014年理化学研究所神戸キャンパスの一般公開が行われました。当研究室は透明化した野菜を展示しました。
2014/8/21 ALS Ice Bucket Challenge
2014/8/8 「Homeodynamics in Clocks, Sleep and Metabolism Tokyo Translational Therapeutics Meeting」を9月24日に開催します。
2014/4/18 成体の脳を透明化し1細胞解像度で観察する新技術についての論文を発表しました。
2014/3/20 新しいDNA切断方法についての論文を発表しました。
2013/06/12 脳の「季節」の可視化に成功した論文を発表しました。
2013/04/26 睡眠・覚醒リズムの自動判定に成功した論文を発表しました。
2013/04/17 1細胞の発現揺らぎを捉えることに成功した論文を発表しました。
2012/10/19 単純な生化学反応から自律振動子を作る仕組みを解明しました。
2012/08/28 ヒトの血液から簡単に「体内時刻」を調べる手法を確立しました。
2012/03/23 当研究室のArthur Millius(研究員)が、HFSP fellowshipを獲得しました。
2011/08/12 マウス脳の包括的な遺伝子発現データに関する研究成果を発表しました。
2011/08/05 環境分子が生体分子に与える影響を解析する計算手法「DIPA」を開発しました。
2011/05/10 上田泰己プロジェクトリーダーによる総説が発表されました。
2011/03/10 当研究室の山田陸裕(基礎科学特別研究員)、鵜飼(蓼沼)磨貴(テクニカルスタッフ)が、時計の転写ネットワークの動作原理の解明の業績により、それぞれ研究奨励賞、技術奨励賞を受賞しました。
2011/02/04 上田泰己プロジェクトリーダーが日本学術振興会賞を受賞しました。
2011/01/14 夕方の遺伝子発現の仕組みと役割を明らかにする研究成果を発表しました。

講演予定

2014/09/24 Homeodynamics in Clocks, Sleep and Metabolism Tokyo Translational Therapeutics Meeting 【東京】

詳細はこちら
2014/09/11 第37回 日本神経科学大会 【横浜】

詳細はこちら
その他の講演予定はこちらをご覧ください。

募集

2008/03/12 独立行政法人日本学術振興会・特別研究員の募集
2008/03/12 独立行政法人理化学研究所・基礎科学特別研究員の募集
2007/12/25 大阪大学大学院理学研究科・博士後期課程学生募集
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター システムバイオロジー研究プロジェクト 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3 Tel: 078-306-3191 / Fax: 078-306-3194 E-mail: uedah-tky@umin.ac.jp Twitter 「細胞を創る」研究会2.0 Synthesis of Cells 大阪大学大学院理学研究科・博士後期課程学生募集 理化学研究所・基礎特別研究員募集 日本学術振興会・特別研究員募集 Mammalian Promoter Enhancer Database
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